ショップリード文

お知らせ

<<納期について>> KEYCOの商品は現在受注生産となっている為、納品までオーダー頂いてから約1か月半から2か月程お時間を頂いております。

<<WEBでの商品のお取り扱いに関して>> WEBとPOP UP SHOP等での実販売では商品のお取り扱い数が変わります。 <<受注会スケジュール>>

2018/12/9(日)〜21(金):@Maison de N(福岡)

2019/1/2(水)〜9(水):@東急プラザ銀座(東京)

2019/1/18(金)〜21(月):@PUBLIC ROOM(静岡)

KEYCO' Concept: Long-life fashion「永く楽しむ服」

KEYCO was founded for making the desgined shirts which you can wear for long time by arranging the style. KEYCO's clothes are maily made with Enshu Orimono, the high quality cotton/linen fabric woven in Shizuoka prefecture Japan.
自分なりのstylingや工夫で永く楽しめる服を作りたい、という思いで立ち上がったシャツブランド。生地には主に綿織物の産地で栄える静岡県の遠州織物を使用しています。風合いが良く、目のしっかりした生地を利用することで着るほどになじんできます。流行の回転が早いファストファッションではなく、永く丁寧に着られるモノづくりを目指しています。




遠州織物について

静岡県西部に位置する遠州地方ですが、泉州(大阪)、三河(愛知)と並ぶ日本三大綿織物産地の一つとして知られています。古くから綿花の産地として栄えており、熟練した職人の手によって丁寧に織りあげられる生地は他にはない優しい質感と、使うほどに馴染む独特の風合いです。

しかし、最近では安価な海外製品が多くなったことや職人の高齢化によって、産地としての規模が急激に縮小しています。ピーク時には約1,300社あった織物業者も現在は73社程まで減少しました。
画像は、生地を織る前の経通し作業。集中力と今期のいる工程です。

最近は、早いトレンドの流れや技術改革で毎シーズン大量に服が生産され、そして同時に多くの服が速い回転で捨てられています。前職のアパレル関係企業では、その時々のトレンドを常に追いかけ、流行の物や多くの人に受け入れられる服を目指して、次々と多くの洋服作りに励んできました。

しかしここ数年、街のあちらこちらで見る山積みにされた大量の服のゴミや1年前に流行っていた服がもう捨てられてしまっている現状を頻繁に目にするようになり、ふと服作りについてもう一度考え直したいと思うようになりました。これがKEYCOを立ち上げることになったきっかけです。




【VERY webにKEYCOをご紹介いただいています】
https://veryweb.jp/fashion/29357/